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ごめんね

あさりへ、今はこの言葉しか出てこないです。

23日は初めてキャベツもかじりました。
ペレットを食べないので整腸剤を砕き、粉にしてキャベツにつけて、
でも、おなかこわすといけないので4センチ四方くらいあげました。
舌をペロペロしながら生まれてはじめての野菜に嬉しそうでした。

夜は6畳のたたみの部屋をえっちらおっちら&ぴょこたんぴょこたんしながら、お散歩しました。
ケージに戻すと、柵をカジカジして「もっと出せーーー」とすごい勢いだったので、
アンコールに応えました。

昨日の朝、「初めてのお留守番よろしくね。仕事終わったらすぐに帰って来るからね」と、
なでなでして出掛けました。

急いで家に帰ってきて・・・。あさりはトイレにうずくまってじっとしていました。
下痢のひどさに驚き、身体を拭いて注射器でジュースを与えましたが、
口は閉じたまま反応しませんでした。 
お水は飲んでましたが、牧草はほとんど手付かずでした。

相方に連絡しましたが、仕事終わってホームセンターに寄り、
あさりの為に、牧草掛けやらかじり木などを購入しており返事が来ませんでした。

相方が帰宅後、時間外でしたがあさりを、たいぞうを看てくれてたお医者さんに連れて行きました。

体温が下がっており、低血糖を起こし始めてました。

便も持って行きました。寄生虫はいませんでした。

細すぎて点滴の針がムリそうなので、腹膜へブドウ糖注射をしました。
このショックで一気にだらりとしてしまいました。
でも、この方法しかなかったのです。

先生は大変難しいことですが、あさりの細い腕の血管に管を入れることに成功しました。
そこから3CC点滴しました。
子犬だと2CCくらいで、回復する子は頭を上げてくれるそうです。

あさりは頑張りました。
息が少し強くなり、鼻をピクピクさせました。
「あさり、頑張れ」とずっとなでました。

「このまま預からせてください」と言われ家に戻りました。

戻って5分もしないうちに、「急変したので来て下さい」と電話がありました。

病院に着いたときにはあさりはもう虹へと旅立っていました。

旅立つ前、自ら伏せの姿勢をとり、「キィ」と一声あげたそうです。
たいぞうも旅立つ直前、今までも聞いたことのないような大きな声で、
「キーー」と二度鳴きました。
うさぎさんは鳴けないけど、亡くなる前に初めてであり最後の鳴き声を発すると言いますが、
お医者さんいわく、気を失う前の叫びなんだそうです。

会社休んでもう一日あさりと一緒にいれば、午前中にお医者さんに行っていれば、
助けてあげられたんじゃないかという思いで、苦しくて涙が止まりません。
元気だからって過信せずに。一時(日曜日だけ)調子良かっただけだったんですよね。

お医者さんからも、お薬と一緒に引き取ってくることはありえないと言われました。
その通りです。

二日しか一緒にいれませんでしたが、たいぞうと同じように悲しいです。

たいぞうはわたしたちの食べるものに全く興味がありませんでした。
あさりは、桃やトマトやバナナや・・・一緒に食べられるかなって楽しみでした。
たくさんたくさん食べて遊んで、あさりに幸せになって欲しかったです。

相方があさりとあたしに謝ってばっかりです。
赤い目をして会社に行きました。
相方のあさりを迎えた喜び、突如訪れた悲しみとショックを思うと自責の念がますますふくれあがります。
わたしは目がお岩さんのようで会社休みました。
今日はあさりと一緒にいます。

あさりはたいぞうのお骨の前で眠ってるようです。

これからお葬式の予約して明日見送ります。

23日のみなさまのコメントのお返事ができなくてごめんなさい。



フラッシュに驚くといけないのでデジカメでは6枚しか撮っていませんでした。

抱っこも、慣れるまでは我慢と思い、2回だけしかしませんでした。

その代わり、しつこいくらい名前を呼びながらなでなでしました。あたしは。

相方は日曜日から仕事だったのでそれさえもできませんでした。

でも、あさりに相方の愛情が届いてるといいな。
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| あさり | 10:12 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

昨日の突然の訃報、そしてこの記事を拝読して
仕事中なのに目頭が熱くなってしまいました。。。

お写真拝見していても、ホントに小さなあさりちゃん。
まだお母さんと一緒にいるべき時期だったのかも…。
整腸剤と一緒にというショップさんの対応の方に、
私も病院の先生と同様疑問が残ります。

たいぞうさんも相方さんも精一杯されたと思います。
どうかどうか、ご自身を責めるのは止めて下さいね。
短い間でも畳の部屋でのへやんぽやキャベツの味は
あさりちゃんも絶対絶対忘れないと思います。

あさりちゃん、小さい体でよく頑張りましたね。
たいぞうくんと仲良く暮して下さいね。

| ニセぎり | 2009/08/25 12:48 | URL | ≫ EDIT

ほんとうに・・・泣きながらしか読めないです。
でも、あさり君の生きた証がぎっしり詰まってます。

ペコリも入院中は慣れない注射や投薬で頑張ってました。
本人的には痛いし、心細いし、すごく嫌だったろうと思います。
様子見ようって思わずに、もっと早く病院に連れて行けば・・・
今でも悔いてます。
亡くなって以来ずっと・・ごめんなさいって気持ちです。

でも、ころんさんのおっしゃるとおり、
たいぞうさん家に迎えられて、かわいい名前付けてもらって、
たくさん呼んでもらえて、自分のおうち用意してもらえて・・・
短すぎる兎生でしたけど、愛されてましたね。

コメントのお返事は気にしなくてもいいと思います。
あたしの時も・・・出来ませんでしたから。

でも、1つだけお願いです。
たいぞうさんも相方さんも身体壊さないようにしてください。

| トモリン | 2009/08/25 12:54 | URL |

>ニセぎりさんへ
どうもありがとうございます。
まだニセぎりさんのところへご挨拶もしていないご無礼をお許しください。

そうなんですよね。
お薬とともにやってくるなんておかしいのに、
お医者さんがお薬で大丈夫と判断されたと素直に鵜呑みにしてしまったわたくしたちも問題でした。
愛情そそいで治してあげるくらい思ってた自分が恥ずかしいです。
たいぞうは10歳9ヶ月一緒にいましたので、
わたしの心の中で、子うさぎさんの弱さを甘く見てたようです。

どうしても、「あのときあんなちょっとしかキャベツあげられなかったから、
もっともっと美味しいもの食べさせてあげたかった」としか思えなくて。
ニセぎりさんの言葉のように、少しでも喜んでいた瞬間だったと思うようにします。


>トモリンさんへ
ペコリちゃんの時の悲しい思いをまたさせてしまって、
つらい時を過ごさせてしまってごめんなさい。
わたしもたいぞうの腫瘍に気づくのが遅れたことを後悔しています。
でも、半年近くもの間、手術して切除・再発・治療と手を尽くしたからこそ、まだ少し「寿命」という諦めの逃げ口があったんです。

あさりは約50日間の兎生でした。
これがこの子の天命なんだとは割り切れなくてね。。

外では大の苦手なセミが鳴いていて。
数年も地中にいても、たった1週間のセミ人生。
あれだけ鳴けば悔いもないのかしらなんて思ってみたり。

身体は大丈夫です。日ごろの蓄えが沢山あるから(苦笑)
どうもありがとうございます。

| たいぞう | 2009/08/25 14:17 | URL | ≫ EDIT

なめこさんちのぐりちゃんが亡くなったときと同様、神さまのバカって気分です。
イケズだよ・・・

下痢は子ウサギちゃんには致命的な症状らしいですが、にぎりもうちに来たころ酷い下痢でしたが回復したので、私もあさりちゃんはお薬があれば大丈夫なんだって思ってしまっていました。
大丈夫、なんて言葉は子ウサギちゃんにはないのにね・・・
でも少ない時間でたいぞうさんたちは出来る限りをされたんじゃないでしょうか。
むしろその時間では出来ることが少なすぎると思うし・・・

可愛がるぞ!という意気込みがたいぞうさんの文章からも伝わってきた相方さん、たいぞうくんの悲しみ残る気持ちであさりちゃんと向き合おうとしたたいぞうさんの気持ちが、今こんな悲しい気持ちになるなんて・・・

・・・何書いていいんだか、パソコンの前で20分ぐらいフリーズしてしまいました。
まとまらなくてごめんなさい。
たいぞうさん、自分たちを責めないでね。

| ばくのオカン | 2009/08/25 19:36 | URL | ≫ EDIT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009/08/26 10:14 | |

>ばくのオカンさんへ
忙しいオカンさんをPCの前でフリーズさせてすみません・・
にぎちゃん、オカンさんとこに来たときから頑張ってたんですね。
これ以上頑張れって言えないお気持ちがますますわかりました。

なめこさんのぐりちゃん・・・おぢちゃんとこのコメントで知って、
なめこさんのブログを訪れましたが初めましてでしたし、
色々考え始めると言葉も選び出したらキリがなく、
結局読み逃げしてしまいました。

今でもたいぞうの写真をじっと見つめていると泣いてしまいます。
でも、「行って来るね」「ただいま」と写真をなでる時は泣かなくなっていました。
たいぞうが虹の橋のところでわたしの悲しみから抜け出せないと思ったら笑顔でいなくちゃって思ってたし、
やっぱり時が少しずつ、悲しみを癒してくれるようです。

あさりの写真は牧草のお皿に両手をつっこんで、もぐもぐしてる写真が3枚あって。
こんなに食べてたのに・・・って思うと涙が止まりませんが、
今頃は、たいぞうとご飯の取り合いっこの食いしん坊さんであるだろうと思うようにしてます。


>コメントいただいたみなさまへ
書きづらいのに本当に温かい言葉をかけてくださって、
どうもありがとうございます。
みなさんの優しさ、とってもとっても嬉しいです。


えっと・・・あの・・・
非公開コメントってあたしはどうやって見ればいいのでしょうか・・・
誰か教えてください。。。

| たいぞう | 2009/08/26 22:15 | URL | ≫ EDIT

またまたパソコンからたいぞうさんブログに訪問しようとすると「緊急メンテナンス中」表示が…。
ケータイから、かいつまんで説明します。
一番楽なのは、公開コメント&非公開コメント共に来たらすぐケータイで見れる方法です。管理者ページ→環境設定の変更→ユーザー情報の設定→コメント受信をメールで通知「する」→通知先アドレスをケータイアドレスに設定。
以上の方法ならコメントが来た時点で非公開コメントもすぐ見れるし、迷惑コメントの削除もケータイから出来ますよ。
もう1つの方法は…管理者ページ→コメントの管理→本文・詳細・返信ってところにあるカギマークの分が非公開コメントになってて、そこからでも読めます。

| トモリン | 2009/08/26 23:07 | URL |

>トモリンさんへ
携帯から丁寧にとってもわかりやすい説明ありがとうございました!
しかも遅い時間なのに・・・どうもありがとうです。

| たいぞう | 2009/08/27 00:14 | URL | ≫ EDIT

>秘密さまへ
優しいお気遣いどうもありがとうございます><
うさ飼いさんってどうしてこうみんな、
天使のような方が多いんでしょうか。
愛兎君との日々が長く長く続くことを願ってます。



ペットショップのお客様相談センター?みたいなとこに、
一応電話いれました。(勿論脅しとかじゃなくてね)
何をしてもあさりは戻って来ないし、金返せとは思わなかったし、
でも、今後また誰かがこんな悲しい思いをしないように・・とも思ったりもしました。

改めてたくさん謝ってました。
他の子と一緒ですが遺体を供養します、
他に気になってる子がいればお届けします、と申し出がありました。

今夫婦間が氷河期?エベレスト山頂?冬のマグロ漁場?
のような・・・そんなシチュエーションです。。。

今週末、相方とわたしの間の考え方の違いを書こうと思っています。。。。はぁ

| たいぞう | 2009/08/27 22:31 | URL | ≫ EDIT















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